せつこさんを救う会 会則

「せつこさんを救う会」会則

第1条(名称)

本会は「せつこさんを救う会」と称する。

 

第2条(事務局)

本会は事務局を愛知県安城市古井町小仏15-15に置く。

 

第3条(目的)

本会は、中村節子さんの海外における肝臓移植の実現の為の支援と、移植手術に関連するすべての経費を広く善意の方々からの募金によって援助するため、その活動を企画、実施することを目的とする

 

第4条(活動内容)

本会は、前条の目的を達成するため、NPO法人日本移植支援協会と連携し、次の活動を行う。
(1)医療費、渡航費、滞在費等、海外移植手術に係る費用の募金活動
(2)上記の募金活動に伴う広報活動
(3)本会の会計についての定期的な開示報告
(4)その他目的達成のために必要な活動

 

第5条(活動期間)

1. 募金活動は目標金額が達成した場合、速やかに募金活動は終了する。
2. 本会は目的を達成した場合、会計報告を以って活動を終了し、解散するものとする。

 

第6条(会員)

 

本会の目的に賛同し、本会活動に協力していただける個人又は団体のボランティアにより構成される。

 

第7条(会費)

 

本会は入会金・会費の徴収は行わない。

 

第8条(役員)

本会には、次の役員を置き、会の運営にあたる。
1 代表 1名 
本会を代表し、統括する。

2 事務局長 1名 
本会の事務局業務を担う。また、代表を補佐し、代表事故あるときはその職務を代行する。

3 会計 1名
本会の会計を管理する。

4 監事 2名
会計の執行及び活動内容が適正か否かの監査をし、ホームページ上にて報告する。
役員は、必要に応じ、随時補充・追加補充する。

 

第9条(報酬)

本会の役員は報酬を受けることができない。
ただし、役員にはその職を執行する為に要した費用については弁償することができる。

 

第10条(運営)

本会の運営に関しては会則に基づき運営し、会則に定めのない事項については、必要に応じて役員により構成する会議(以下「役員会」という)を開催し協議により決定する。なお、協議の議決は、過半数をもって決し、同数の場合は、代表の決定に従うこととする。

なお、協議の議決は、過半数をもって決し、同数の場合は、代表の決定に従うこととする。

 

第11条(募金)

募金の目標金額は、デポジット確認後に決定する。

(1) 肝臓移植の為の手術費・滞在治療費
(2) 本人・家族・医師等の旅費・滞在費を含む海外渡航費
(3) 役員会により承認された事務局経費
(4) 目標金額は、待機期間、治療の延長及び円のレート変動等の正当な理由により役員会によって変更ができる。

 

第12条(会計)

本会の会計は、事務局に置き、本会運営費の出入金等は役員会において協議決議された手続きに基づき執行し、定期的にホームページにて報告する。

 

第13条(残余財産の処分)

目的達成による余剰金は、患者本人の手術後の病状が安定するまでの間(原則として3年間)本会において管理・保管し、患者本人の必要医療費等として支出できるものとする。
保管終了については、担当医師の判断等を考慮した上で、役員会で決定し、余剰金残高については、役員会の決定に基づき、他の移植を必要としている患者・家族の支援及び、移植医療を推進するため、他の渡航移植を必要とする患者支援団体・支援組織へ寄付することとする。

 

第14条(会則の施行)

本会則は、平成30年9月22日から施行する。
本会則は、改正の必要が生じた場合は、役員会の協議により改正することができる。