よくあるご質問
Q.いつまでに目標額を集めなければいけないのですか?
大きな金額ですがゆっくり集めている時間はありません。現在もせつこさんは肝機能の数値は非常に悪く、発熱も繰り返しており、常に危険な状態で現在を過ごしている毎日です。そのため、一日でも早く達成できるように日々活動しています。
目標達成に向け速やかなる温かいご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
Q.なぜ海外で移植するのですか?
・臓器移植が一般医療として定着しているヨーロッパやアメリカなどの諸外国と比べ日本では人口比あたりの臓器移植件数が格段に少ない現状です。

・平成9年10月に臓器移植法が試行されましたが、日本臓器移植ネットワークのデータによれば、法施行から平成29年度までの肝臓の移植数は計459件であり、年々件数は増加傾向にあるものの、平成30年8月31日現在の移植希望の現登録者数(肝臓)は334人となっている状況です。
 
Q.どうして高額な費用がかかるのですか?
・海外での医療行為を受ける場合、日本の健康保険制度が適用されないため、手術費・治療費などの医療費は全額自己負担になります。それらの医療費(デポジット)を移植実施病院に先払いしなければなりません。
・また、移植までの待機期間や入院期間が増えれば先払いした医療費だけでは賄えない可能性があるので医療予備費も必要になります。
・その他、現地で約3ヶ月間程度過ごす滞在費や事務局運営に必要な通信費やチラシ印刷代などの事務経費も合わせると莫大な費用が必要となります。
・医療費等は平成30年10月18日の大手銀行公表レートで換算していますが、現在、為替レートの変動により更に円安が進む可能性もあります。その為支払時の為替レートにより支払額が前後します。
 
Q.募金で集めた寄付金はどのように使われるのですか?
・寄付金は、せつこさんの海外での臓器移植のために必要な医療費、渡航費、医療予備費、海外滞在費、事務局経費に使用します。
・会計報告は、会計監査が会計の執行及び活動内容が適正か否かの監査をし、ホームページ上にて報告します。
・精算後余剰金が出た場合はせつこさんの手術後の病状が安定するまでの間(3年程度を予定)本会で管理・保管します。
・再度大きな治療が必要となった場合に使用しますがそれ以外での目的では使用しません。
保管終了については担当医師の判断等を考慮した上で、役員会を開き決定します。
・余剰金残高については、せつこと同じように海外での臓器移植を必要とする患者さんの支援団体等に寄付します。
・募金をしてくださいました皆様の温かいお気持ちに添うよう、よく考えて慎重に使途を決めてまいります。
・また、募金の使途につきましては、ホームページ上で随時公開してまいります。
 
Q.街頭募金のボランティアに参加するにはどうすればいいですか?
街頭募金の実施予定は随時HPで決まり次第ご連絡いたします。

街頭募金活動に参加してくださる ボランティアスタッフを募集しております。

ご協力いただける方はお手数ですが、街頭募金スケジュールをご確認いただき、・お名前、ご連絡先、ご参加いただける日時を記載の上、お問合せフォームまでご連絡ください。ご連絡いただいた方へは、こちらから折り返しご連絡させていただきます。

街頭募金当日は、大変恐れいりますが、身分証明書のご提示をお願いいたします。

身分確認ができない場合、ボランティアへの参加をお断りさせていただく場合もございます。

また、交通費などの経費のお支払いはできかねること、あらかじめご了承ください。

 
Q.救う会への寄付金は寄付金控除の対象となりますか?
国が定める特定機関・団体等への寄付金のみがその対象となり、任意団体である同会は対象外となります。

【国税庁ホームページ】
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1150.htm